全天日射量と太陽の暦API
緯度と経度を基に,晴天日における日射量(直達日射+天空日射)の日積算値を月別に計算します。大気透過率は木村・滝沢の式を使用しています。(単位: MJ/m^2/day)
緯度,経度,月,日を基に,太陽の日の出(時間,太陽方位),南中(時間,太陽高度),日没(時間,太陽方位)を計算してJSON形式で表示します。
どちらも値を返すためのプログラムがCのソースで公開されている。
APIの具体的な利用方法は思い浮かばないが、非常に特化したジャンルのAPIなので面白い。
GoogleMapsから緯度経度を得てクエリーの結果を表示するデモもある。
開発元のブログ:
Tagchan’s Blog: 全天日射量APIを作ってみた