アフィリエイト
電脳卸アフィリエイトAPI (DWS2.0)
DWS2.0
運営会社のウェブシャークの方から情報をいただきました。ありがとうございます。
APIの利用には電脳卸内で販売店登録を行う必要あり。登録後にAPIキーを発行する。
APIはRESTでXMLが返ってくる。
商品情報検索APIと購入情報APIがある。PDFのマニュアルもあるが、若干わかりづらい。引数のtarget_sexで商品の対象となる性別で検索も可能な点が面白いものの、マニュアルには値をintで指定する点以外記述されていない。
購入情報APIは商品情報検索でのItemIDをproduct_idとして指定する。商品を買ったユーザの情報が都道府県、年齢、性別、買った日付で取得できる(個人を特定することはできない)。レビューがあるユーザはコメント文も出力される。
IDは以下のページのpidと一致している。
http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?pid=720227
開発ブログ:
DWS2.0 : DWS2.0リリースいたしました!
コンテンツマッチ広告を実現する楽天ダイナミックアドAPI
楽天ダイナミックアドAPI
楽天ダイナミックアドAPIは、ウェブページにマッチする楽天の商品が取得可能なAPIです。
2ヶ月ほど前に非公式にコンテンツマッチ風の楽天アフィリエイト広告を生成するツールが登場していたが、正式版がAPIとともに公開された。
参考:
自動で楽天アフィリエイトができる「楽ワード」を公開します : a++ My RSS 管理人ブログ
APIはRESTでコンテンツマッチさせたいページのurlを指定するシンプルなもの。
返り値は他の楽天APIとは若干異なっているようで、itemNameがItemNameになっているなど仕様に微妙な違いが見られる。ホスト名もapi.rakuten.co.jpではなくdynamic.rakuten.co.jpである。
マッチングの精度はなんとも評価しがたいが、応答速度の速さからすると指定したURLのコンテンツを解析するまでには少しタイムラグがあるのかもしれない。
2007年7月19日追記:
ダイナミックアドAPIにも対応
楽天API PEAR::Services_Rakuten-0.2.0リリース | Shin x blog
バリューコマースのAPIがバージョンアップ
パートナーサポートページ
参考記事:
バリューコマース、商品検索APIサービスをバージョンアップ–システムも増強 – CNET Japan
約1万5000店舗、約780万点の商品について、検索APIを通じて検索できるようになった、としている。
参加ECサイトはこちらのページから見れる。
パートナーサポートページ
ValueCommerce Fan – B-Wiki – VC Web Service Developer Center
バリューコマース・ウェブサービス ディベロッパーセンターは、バリューコマースが提供するバリューコマース商品データベースならびに検索APIについての開発情報を提供します。
Wikiでデベロッパー向けのサイトも作られた。PHPのサンプルプログラムがダウンロードできる。
ちゃんと動作確認したわけではないがソース中でrequire_onceしているlastRSS.phpが見当たらないのでそのままだと動かないかもしれない。
バリューコマース 商品検索API公開
バリューコマース・ウェブサービス
パートナーはバリューコマース・ウェブサービスに参加しているECサイトの商品データをAPIを使用して検索することができます。
アクセストレードの商品検索API
アクセストレードの成功報酬型アフィリエイトのAPIが公開されている。
ATWS商品検索API 仕様
ATWSカテゴリ取得API 仕様
リンクシェアのECサイトの商品データを取得するAPI
アフィリエイト情報局 Webサービス(ベータ版)について
無料でご提供しております。
SOAP(Simple Object Access Protocol)インターフェイスをサポートしております。
リンクシェアのECサイト様の商品データをXML形式で取得できるAPIです。
開発者の方向けでアフィリエイトを利用したプログラミングができます。
アフィリエイトリンクと繋げやすいAPI一覧
AmazonなどAPIが直接アフィリエイトの仕組みになっているものだけでなく、APIの返り値のリンク先にアフィリエイトのIDを埋め込むなどしてアフィリエイトに繋げやすいAPIを並べてみた。
Read Full Post | Make a Comment ( None so far )コンテンツマッチ広告のブレイナーのAPI
コンテンツマッチ広告のブレイナー・ウェブサービス(REST API)仕様
CNETの2006年1月27日の記事によると、
ウェブサイトのコンテンツに適した広告を自動的に提供するコンテンツマッチ広告サービスで、新たにWebサービスを使ったXMLによる広告配信をウェブプログラマー向けに開始した。