JSON
Yahoo! Pipesで作られた、任意のURL先のHTMLをJSONPで取得できるAPI
URLを渡すとページの内容(htmlソース)をJSONPとかで取得できるAPIをYahoo! Pipesで作った(管理人日記) – むぅもぉ.jp
URLを渡すと、そのURLのページの内容を返します。結果はRSS、JSON、JSONPで取得できます。
Yahoo! PipesでFetch PageなるHTMLを取得する機能が追加され、それを利用したAPIを続々出されている。
pagetitle API from del.icio.usをスクレイピングで取得するようにした(管理人日記) – むぅもぉ.jp
指定したURLのタイトルを取得するAPIをYahoo! Pipesで作った(管理人日記) – むぅもぉ.jp
Pipesがプロキシの役割を担ってくれるのでAPIだけでやれることが増えそうだ。
参考:
using API; – Yahoo! Pipesで日英翻訳
全天日射量と太陽の暦API
全天日射量API
緯度と経度を基に,晴天日における日射量(直達日射+天空日射)の日積算値を月別に計算します。大気透過率は木村・滝沢の式を使用しています。(単位: MJ/m^2/day)
太陽のこよみAPI
緯度,経度,月,日を基に,太陽の日の出(時間,太陽方位),南中(時間,太陽高度),日没(時間,太陽方位)を計算してJSON形式で表示します。
どちらも値を返すためのプログラムがCのソースで公開されている。
APIの具体的な利用方法は思い浮かばないが、非常に特化したジャンルのAPIなので面白い。
GoogleMapsから緯度経度を得てクエリーの結果を表示するデモもある。
開発元のブログ:
Tagchan’s Blog: 全天日射量APIを作ってみた
JSON/JSONPによるスペルチェッカーAPI
ヌーラボラボ » スペルチェッカーWebAPI
入力フォームに簡単にスペルチェック機能を付けることができます。長文を入力・取り扱うWebアプリケーションに組み込むことで、より人為的ミスを軽減することが可能です。
JavaScriptで使うことを想定したAPI。サンプルもふんだんにある。
カタカナ語の間違いも修正してくれる。
ホットペッパーAPIがJSONP、crossdomain.xmlに対応
ホットペッパーWEBサービスがJSON/JSONP対応! : メディアテクノロジーラボ ブログ
ホットペッパーWEBサービスをバージョンアップしまして、他のリクルートWEBサービスと同様、JSON,JSONPでのレスポンス出力に対応しました!
リクルートのサイトに統合され、他のAPIとの共通化も図られている、とのこと。
「codeなにがし」のAPI
codeなにがし::APIについて
サンプルレスポンス:
http://api.code.nanigac.com/getSource.php?id=47&comment=1,4,8,10,11-last
codeなにがしで公開されているソースコードを取得できる。
idを指定する必要があり、全文検索は提供されていない。
comment=1,4,8,10,11-last
と取得するコメントを範囲指定できるのは他に見たことがない機能だが、どういった場面で使うだろう。
出力はXMLかJSON/JSONP。
旧暦(天保暦)を取得するAPI
旧暦を取得する Web API
サンプルレスポンス(旧暦で今日は何日か):
http://api.sekido.info/qreki?output=xml
出力形式はxml,json,jsonp,php。REST。
はてなのお気に入りユーザーの情報を取得できる「お気に入りAPI」(Favorites API)
はてなお気に入りAPIとは – はてなダイアリー
はてなお気に入りAPIは、あるユーザーが気になっている「お気に入り」ユーザーの一覧を取得できるAPIです。「気になっている」かどうかは、はてな内でのコメントをつける、スターをつける、同じグループに所属するといった行動から算出しています。
サンプルレスポンス(ダウンロードが始まると思われる):
http://www.hatena.ne.jp/hatenacinnamon/favorites.json
JSONPに対応。
参考:
M.C.P.C.: はてなお気に入りAPIを使ってブログパーツ作例
Big Sky :: はてなのお気に入りユーザを一覧してみる
価格比較サイトのconeco.netがAPI公開、同時にコンテストも開催
coneco.net Web Services (コネコネット Webサービス)
公開されたAPIは3種類。REST。XMLやJSONP対応。
カテゴリ検索API
商品検索API
レビュー取得API
コンテストは10月9日まで。
最優秀には5万円。
店舗情報検索「ドコイク?」のAPI
ドコイク?Webサービス(β版)
ドコイク?WEBサービスは、ドコイク?の持つ日本全国の店舗・スポット情報を利用して、新しいサービス、サイト、アプリケーションを作成するためのWebサービスです。
シンプルなREST。XML/JSON/JSONPで結果を取得できる。
フリーキーワードによる全文検索、店舗名称に絞った検索、電話番号、緯度経度、NTTドコモが提供しているiエリアコードでの絞込み、と多彩な検索に対応している。
RSSもたくさん配信しているようだ。
【夏休み企画第三弾】ドコイク?に寄せられた35万件のクチコミ情報をRSSで配信!:ドコイク?編集部ブログ
jigがAPIを利用したプラグインを公開している。
jig.jp、「ドコイク?」APIを利用したjiglet「jigお店サーチ」を7月20日(金)より公開開始:プレスリリース【jig.jp(ジグジェイピー)】
livedoor Readerからフィードの購読ユーザ数を返すAPIとAutoDiscoveryのAPI公開
livedoor Reader 開発日誌:開発者様向け : APIを2種類公開しました – livedoor Blog(ブログ)
Count API
livedoor Readerで特定のフィードを購読しているユーザーの数を返すAPIです
サンプルレスポンス:
http://rpc.reader.livedoor.com/count?feedlink=http://usingapi.com/feed/
数字だけが返ってくる。引数にcallbackをつけるとJSONPになる。
Feed Discovery API
livedoor Readerのデータベースからフィードを配信しているサイトを見つけ出すAPIです。
サンプルレスポンス(引数で与えたURLが配信しているRSSを返す):
http://rpc.reader.livedoor.com/feed/discover?links=http://news.livedoor.com/
サンプルレスポンス2(引数で与えたURL内のリンク先で配信されているRSSを返す):
http://rpc.reader.livedoor.com/feed/discover?url=http://news.livedoor.com/
JSON/JSONPで返すことも可。
Feed Discoveryの機能はlivedoor Reader自体に先日追加されたばかり。
livedoor Reader 開発日誌:リンク先のフィードもまとめて登録できる新機能 – livedoor Blog(ブログ)
Count APIの機能は今までもlivedoor Readerにログインした状態でなら、野良API的に取得することもできた。正式に公開されたことでユーザ登録の必要なしに使える。APIの仕様はすっきりしていて使いやすそうだ。JSONPもあるので、ブログパーツに組み込んだりGreasemonkeyで使ったり、といったところだろうか。
利用例:
最速インターフェース研究会 :: フィード吐いてそうなリンクを強調するブックマークレット
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