緯度経度からその場所の標高を算出するAPI

Posted on 12月 17, 2006. Filed under: API, 緯度経度 |

LatLng2Height:::緯度経度から標高算出API

緯度経度からその場所の標高を算出するAPIを公開します。(対象範囲は日本国内)
XMLとJSONPで出力できます。


NIKOさんから情報をいただきました。ありがとうございます。

NIKOさんのブログより
uridev – 緯度経度から『標高』を算出するAPIを公開

標高の算出には、NASAが無料で公開しているSRTMを利用しています。
スペースシャトル「エンデバー」のミッション(2000年2月)で得られたデータから
作られたものだそうです。

SRTMのデータは若干実際の標高とずれがあるようだが、国土地理院のデータは入手困難らしい。

サンプルレスポンス(富士山):
http://lab.uribou.net/ll2h/?ll=35.360601,138.727316

3735.45mと返ってくるが富士山の標高は3776m。

関連
using API; 緯度経度から距離を算出するAPI

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コメント / トラックバック1件 to “緯度経度からその場所の標高を算出するAPI”

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早速のご紹介ありがとうございます。

> 国土地理院のデータは入手困難らしい。
念のため説明を加えておくと、データの入手自体は簡単です。
(数千円出せば誰でも購入できます。)
ただし、入手したデータを使ってWEBサービスなどを作ろうとすると、
面倒な手続きが必要になるようです。
もう少し自由に使えると、うれしいんですけどね・・・


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